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アバウト

日月潭第一の源泉

1999年9月21日の大地震の後、日月潭中信大飯店は1975年創業以来の発展を途絶えさせない為に経営再開に向け立ち上がりました。
ホテル再建に際し、源泉を掘り当てるという夢を抱きつつ、日月潭のこの地で温泉が湧くなど誰しもが思い浮かべなかった時代、幾度となる地質検査と地層掘り起こし作業を根気強く重ねました。
そして遂に、雲品正門口位置の地下1000m以上の地点にて源泉を掘り当て、日月潭の温泉地としての幕開けを飾りました。

日月潭の伝説から生まれた、小鹿のDiDi

雲品のマスコット DiDi

雲品には、お子さまから大人まで多くのお客さまに親しまれている仲間がいます。
それが、小鹿のマスコット DiDi(ディディ) です。

DiDiの誕生のきっかけとなったのは、日月潭に伝わるサオ族の伝説「逐鹿水沙連」です。

昔、阿里山周辺に暮らしていたサオ族の勇士たちは、祖霊祭の準備のため、頭目とともに山へ狩りに出かけました。何日経っても獲物に出会えずにいたある日、彼らの前に一頭の大きな白鹿が姿を現します。

勇士たちは白鹿のあとを追い、いくつもの山や谷を越え、やがて広大な湖のほとりへとたどり着きました。

すると白鹿は湖へ飛び込み、そのまま姿を消してしまいます。そこで人々は初めて、目の前に広がる美しい景色に気づきました。きらめく湖面を山々が囲み、水中には魚やエビが豊富に生息しており、そこは暮らしを営むのにふさわしい豊かな土地でした。

サオ族の人々は、この白鹿こそ祖霊が遣わした導きであり、自分たちを「水沙連」、すなわち現在の日月潭へ導いてくれたのだと信じました。そして、この地に根を下ろし、暮らし始めたと伝えられています。

雲品では、この地域に伝わる物語から着想を得て、「鹿」をDiDiのモチーフとしました。
DiDiは、ただ可愛らしいマスコットというだけではありません。日月潭の自然や物語を伝えてくれる、小さな仲間でもあります。

5歳のDiDiは、身のまわりのあらゆることに興味津々。探検することが大好きで、雲品を訪れる皆さまと一緒に、この土地の魅力や旅の途中で出会うさまざまな物語を見つけていきます。
雲品には、お子さまから大人まで多くのお客さまに親しまれている仲間がいます。それが、小鹿のマスコット ...

ゲストが雲の如く集まる

組織別 温室効果ガス排出量算定・検証認証 ISO 14064-1

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国家企業環境保護賞 銀賞

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台湾サステナブル観光アワード ― サステナブル宿泊施設部門 金賞

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GSTC(グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会)認証

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交通情報

雲品と台湾高鉄(新幹線)駅の間を走るシャトルバス
台中高鉄のシャトルサービスはチェックインの前日に予約する必要があリます。毎日午後18時前に予約しておいてください。

台湾鉄道
台中駅降車後、手前の「南投客運」または「仁友客運」にて日月潭行きのバスにご搭乗下さい。

高速鉄道 HSR
高速鉄道(HSR)烏日駅で降車後、5出入り口より「南投客運高鐵快捷國道6號直達車」の日月潭行きバスにご搭乗下さい。
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